| 平成16年2月12日 株式会社フォトニクス |
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記
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1. 15年12月期中間業績予想数値の修正(平成15年7月1日〜平成15年12月31日)
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| (金額の単位:百万円) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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2. 15年12月期連結中間業績予想数値の修正(平成15年7月1日〜平成15年12月31日)
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| (金額の単位:百万円) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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3. 16年6月期通期業績予想数値の修正(平成15年7月1日〜平成16年6月30日)
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| (金額の単位:百万円) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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4. 16年6月期連結通期業績予想数値の修正(平成15年7月1日〜平成16年6月30日)
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| (金額の単位:百万円) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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5.修正の理由 |
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| 平成15年12月期中間(単体、連結)、平成16年6月期通期(単体、連結)の売上高、経常利益、当期純利益の予想を上記の通り、修正いたします。 当企業グループは、前期(平成15年6月期)において、当期からホールディングカンパニー制へと移行し、最適な資源配分、意思決定の迅速化、独立責任経営、コラボレーション重視の経営を推進することにより、企業価値の極大化を目指しております。この結果、財務数値及び各経営指標は、それぞれ前中間期及び前期の財務数値等に対しては大幅に改善する見込みではありますが、期初に計画いたしました当中間期及び当期の目標数値に対しては、誠に遺憾ながら、未達となる見込みであります。 |
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| 6 今後の展開と対応策 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 今後につきましては、各社ごとに下記のような展開と対応策を実践してまいります。 XSPC…当中間期及び当期の目標数値は達成できない見通しとなりましたが、上記の諸問題に関しては、すでに前述のとおり解決の見通しが立っております。このため、平成15 年12 月には、超塑性加工技術を評価した大手総合商社及び政府系ベンチャーキャピタルから、総額140 百万円の出資を受けました。さらに、この資本参加の準備段階より、大手総合商社等のマーケティング力を活用して、ユーザー開拓を行った結果、国内外からいくつかの大型案件の引き合いを頂いております。今後は、大型案件の成約に向けて、独自の精密量産技術を応用した高付加価値な新規製品開発に尽力してまいる所存であります。一方、安全工学事業につきましては、工作機械業界の業績回復にともなう需要の回復と、医療分野への底堅い需要から、業績については引き続き好調に推移する見込みであります。 XWAVE…携帯電話やPHS、衛星携帯電話といった公衆無線回線網を利用した業務用動画伝送装置及び液晶検査装置の開発・製造・販売を行っております。当社の動画伝送装置は、高速伝送が可能な第三世代携帯電話から地球上のどこでも通信可能な衛星携帯電話まで幅広く対応可能で、かつコンパクト・高画質であることから、消防・防災・警察などの現場と指令センター間のコミュニケーション手段として多方面に採用されております。また、動画・音声だけでなくデジタルデータや接点信号などの多重伝送も可能で、カメラやサイレンなどと組み合わせて、通常人が近づけない山岳地域や離島、あるいは有線配線が困難な箇所の無人監視システムなどにも利用されております。現在、従来の公衆無線回線網を利用して数倍以上の高速データ伝送を可能とする画期的な装置の開発に目処がたち、これにより公衆無線回線網を利用した業務用ブロードバンドシステムの構築が可能となります。今期第4四半期より販売を開始する予定で、製品モニターの段階では、ユーザーからは大変高い評価を受けており、今後業績への大きな寄与が見込まれます。液晶事業も液晶検査装置関連の受注・生産・出荷は順調に推移しており、予定通りに販売できる見通しであります。これらの結果、同社においては売上、収益ともに期初計画を上回る可能性があります。 Xナノテックス…超精密計測センサ事業は、半導体業界の回復に伴い、当初より安定した受注を確保し、下期はハードディスク検査装置向けの出荷が純増となる予定であります。光計測装置事業は、カメラ付き携帯電話の需要が昨年末より引き続き好調で、レンズ評価装置の販売は当初予想よりも増加、下期も好調を維持できる見込みであります。また、テクニカルセンターでは、新たな収益機会であり大きな成長が見込める医療分野への足がかりとして、DNA チップの研究・開発から多品種・少量生産まで対応できる新型マスクレス露光装置の開発を行なっております。 Xオー・エヌ・シー…当中間期では、販売面で計画通り進まなかったものの、経常利益ベースでは堅調であり、通期におきましても、売上高は通期目標に達しないものの、利益面では安定的に推移する見通しであります。 当社グループといたしましては、ホールディングカンパニー制のメリットを最大限に活用し、収益事業への経営資源の集中並びに、事業売却を含む不採算事業の整理をはかってまいります。加えて、業務のIT化による迅速な経営状況の把握と管理の強化、外部の経営コンサルタント等の活用による経営体質の改善、加えて、事業再構築のための銀行を含む支援パートナーとの一層の協調体制の強化をはかり、一日も早い業績の向上と、投資家の皆様の信頼の回復に努めてまいる所存であります。 |
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