| 平成17年2月22日 株式会社フォトニクス |
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記
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1.16年12月期中間連結業績予想数値の修正(平成16年7月1日〜平成16年12月31日)
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(金額の単位:百万円) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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2.16年12月期中間業績予想数値の修正(平成16年7月1日〜平成16年12月31日) |
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| (金額の単位:百万円) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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3.修正の理由 |
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| 業績予想の修正の主な要因につきましては、今期投入の新製品「回線束ね装置」が当初の見込みの受注は確保できたものの、ユーザーとの最終的な仕様調整の長期化により、製品の検収が遅れたこと、不採算事業であったウェハーバンプ測定装置の撤退並びに光学系検査装置、測定装置の自社製造が供給に追いつかなかったことによる納期の遅れが原因であります。ただし、これらの要因につきましては、現段階においてはすべて解決済みであり、通期については当初の計画通り、売上高・収益ともに達成可能であります。さらに、明るい話題としましては、液晶検査装置事業において、国内メーカーのアジア展開に伴い、現地工場のライン増設等で受注額が増加しており、通期で業績に寄与するものと考えております。加えて、単体については、当グループにおいて本業上のメリットを得られるようなパートナーに対して、子会社株式の売却交渉を進めており、下期において収益に貢献するものと考えております。また、XナノテックスとXWAVEの情報機器事業との吸収合併、並びにXフォトニクスソリューションとXWAVEの液晶検査装置事業との合併により、アナログ・デジタル回路の要素技術を融合させ、高付加価値製品の開発を実現させていき、2社とも更なる高収益を図れる体制を構築してまいります。これらを踏まえ、今後当企業グループにおきましては、早期のグループ会社の株式上場を具現化させ、当社としましては連結の累積損失及びキャッシュフローの改善に努めてまいります。株主の皆様におかれましては、引き続き当社並びに当グループの経営戦略のご理解とご支援をよろしくお願い申し上げます。 |
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| (参考) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 通期業績予想につきましては、下記前回発表数値の修正はございません。 |
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17年6月期通期連結業績予想数値(平成16年7月1日〜平成17年6月30日)
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| (金額の単位:百万円) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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17年6月期通期業績予想数値(平成16年7月1日〜平成17年6月30日)
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| (金額の単位:百万円) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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