| 平成17年8月19日 株式会社フォトニクス |
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記
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1.17年6月期通期連結業績予想数値の修正(平成16年7月1日〜平成17年6月30日)
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(金額の単位:百万円) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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2.17年6月期通期業績予想数値の修正(平成16年7月1日〜平成17年6月30日) |
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| (金額の単位:百万円) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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3.修正の理由 |
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| (連結) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 売上高の修正の主な要因と致しましては、電子材料事業において、大口ユーザーからの継続性のある受注を獲得致しましたが、新規取引であるため、口座開設の交渉が期中に間に合わず、手数料収入のみ計上したため、期初計画より約2億円の売上減となりました。上記問題は、来期においては改善される予定であります。また、光学機器事業において光通信関連部品メーカーの設備投資が慎重であり、当初見込んでおりました販売計画が未達となりました。経常利益の修正要因としては、上記売上による利益減のほか、最大の要因は超精密塑性加工事業の量産が遅れたことなどにより、持分法投資損失を約1億円計上したためであります。 しかしながら、当グループにおいて本業上のメリットを得られるようなパートナーに対して、保有株式の一部売却を行なった結果、特別利益を計上するため、当期純利益は大幅に増加する見込みであります。 |
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| (個別) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 個別財務諸表に関し、上記保有株式の売却により期初予想を大幅に超える当期純利益を計上する見込みでありますが、当社は投資家の皆様に対して、透明性のある正確な財務諸表のディスクローズが重要であると考えております。そのため、現有資産及び投資先企業の適正な評価や見直しを常に行っております。その結果、当期におきましては業績回復途上の一部投資先について、その財務諸表を厳格に精査し、保有株式に対し大幅な評価損を計上致します。今後も上記方針で積極的なディスクローズを行っていく所存でございますので、株主の皆様には、引き続き当社をご支援の程よろしくお願い致します。 |
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以 上
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