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平成18年10月12日
株式会社フォトニクス |
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株式会社ナノテックインダストリーズの子会社化に関するお知らせ
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当社は、株式会社ナノテックインダストリーズ(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:濱田義隆、以下:ナノテックインダストリーズ)と平成18年10月12日に締結した同社の第三者割当増資の引受けに関する基本合意書に基づき、同社を子会社化することを本日開催の取締役会で決議致しましたのでお知らせいたします。
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記
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1. 子会社化の理由 |
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株式会社ナノテックインダストリーズは、ナノサイズの極小微粒子体のダイヤ・金・銀・銅等の工業用原材料を用いた商品の開発、試作及びOEM製造を行う事業を展開しており、これまでにも自動車・バイク用のオイル添加剤、産業用潤滑材、オーディオ・楽器等用のコーティング材及びアクセサリー機器、民生ナノ製品用の抗菌・殺菌剤等、幅広い分野での商品開発を手掛けてまいりました。これらナノテク製品は、オリジナル性が高く、さまざまなアプリケーションとしての活用が期待されております。
今般、当社がナノテックインダストリーズをフォトニクス・グループの一員として子会社化する目的は、当社がこれまで培った事業育成ノウハウや様々な事業分野でのネットワークを同社が今後開発するナノテク製品に組み合わせることにより、同社の持つ知的財産を活用した事業の飛躍的な拡大を狙いとしたものであります。具体的には、ナノテックインダストリーズが開発する「純銀水」等の新製品を当社子会社である、高機能素材を扱う株式会社PCFを通じた繊維業界への展開から着手し、医療・生活・産業その他ハイテク分野におけるフォトニクス・グループのネットワークを通じて各分野での有力パートナーとのコラボレーションによる製品展開、更には、新しい事業ドメインの開拓をも手がけてまいります。
これら個別分野における事業化推進につきましては、当社が戦略面での中心的役割を担い、必要があれば各市場での製造・販売事業会社の設立(有力パートナーとの共同出資形態も含む)等、最適な形で収益機会の獲得を目指してまいります。
今回の子会社化は、ナノテックインダストリーズにとっての長期的視野に立脚した研究開発・技術志向型戦略と、有望な技術を持つベンチャー企業の投資育成を通じて新たな事業展開を推進する当社の戦略が合致したものであり、当社が目指す「ハイテク・ベンチャーのコングロマリット」形成への布石となる新規投資の一環であります。
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2.子会社化の方法・内容 |
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当社は、ナノテックインダストリーズが実施する第三者割当増資2,025万円を全額引受け、当社所有株式72.9%の子会社といたします。同時に、取締役一名を派遣し、当社グループ内でのコラボレーションの推進、同社の内部管理体制の整備に加え、開発によって生まれる知的財産の共有化及び、戦略的な活用にも取り組んでまいります。
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[当該引受けによる当社所有株式数及び所有割合]
所有株式数:540株 所有割合:72.9%
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3. 子会社となる会社の概要 |
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(1)
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商号
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株式会社ナノテックインダストリーズ(旧社名:株式会社浜田通商) |
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(2)
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代表者
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:
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代表取締役社長 濱田 義隆 |
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(3)
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所在地
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:
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神奈川県川崎市多摩区生田6丁目2番13号 |
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(4)
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主な事業内容
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:
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ナノマテリアルズ等の工業用原材料を用いた商品開発、試作及びOEM製造 |
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ナノメートル(100万分の1mm)技術で開発された8〜15ナノメートルという極小微粒子体のダイヤ・金・銀・銅などを使用した、最も強力な[エンジンオイル添加剤] [工業用研削・切削・潤滑添加剤] [電気接点改質剤]及び、[ユニークなオーディオ・アクセサリー]等を開発。開発したオリジナル製品は、世界的に見てもほとんど他に類例が無く、その優れた性能が、各方面で注目を集めている。これらのナノテク製品、及びオーディオアクセサリーは、あらゆる分野で、その使用法により、大きな省エネルギー、省資源効果、音質・画質向上にその効果発揮が期待される。特に最近開発した「純銀水」は長時間の殺菌・消臭効果が簡単に得られる特性を持ち、衣料、食品・生活、医療分野への応用が期待される。 |
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決算期 |
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3月31日 |
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役員従業員数 |
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8名 |
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資本金 |
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10百万円(増資前) |
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売上高 |
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46百万円(平成18年3月期) |
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日程 |
:
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平成18年10月12日、当社子会社化(予定) |
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なお、本件による当社連結業績への影響につきましては、平成18年8月31日に公表いたしました平成19年6月期業績予想に反映しております。
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